大型台風に備えて

//大型台風に備えて
[fullwidth background_color=”” background_image=”” background_parallax=”none” enable_mobile=”no” parallax_speed=”0.3″ background_repeat=”no-repeat” background_position=”left top” video_url=”” video_aspect_ratio=”16:9″ video_webm=”” video_mp4=”” video_ogv=”” video_preview_image=”” overlay_color=”” overlay_opacity=”0.5″ video_mute=”yes” video_loop=”yes” fade=”no” border_size=”0px” border_color=”” border_style=”” padding_top=”20″ padding_bottom=”20″ padding_left=”” padding_right=”” hundred_percent=”no” equal_height_columns=”no” hide_on_mobile=”no” menu_anchor=”” class=”” id=””]

大型台風がいよいよ九州に上陸した。引続き進路を90度東に向け、四国・中部に迫ろうとしているとのことである。
知人から、「長野県南部の土石流のニュースを見たが大丈夫か。」との電話をもらった。南木曽町読書の災害の様子をテレビで見たとの、見舞い電話であった。南木曽町読書は、飯田市から大平峠を越えて、直線では20Km弱の距離にあり、中央アルプスで隔てられているとはいうものの、まさに隣町であるが、昨日は、飯田には大した雨がふらず、ニュースを見て驚いたところである。
伊那谷、特に飯田下伊那地域には、53年前の昭和36年6月に発生した“36災害”と言われる悪夢の記憶が残っており、水害のニュースには特別の思いを抱く人が多い。南木曽町住民の皆さまの無事と、一日も早い復旧を願うばかりである。今夜からの大雨に備えた対策を、それぞれが考えておくことが大切である。
JR飯田駅から「JR飯田線天竜峡以南は本日4時以後すべて運休」との連絡も入った。大事に至らない事を祈っているところである。

[/fullwidth]
2016-10-11T14:57:03+00:00 2014年 7月 10日 |